オキナワシリケンイモリ飼育を日記するサイト

イモリコラム

二代目イモリウム水槽運転開始

今年の3月にネットの知識と見よう見まねで初めてのイモリウム水槽を立ち上げて4ヶ月弱。飼育しているオキナワシリケンイモリの成長が思いの外早く、居住スペースが手狭になる今後が見えてきたので一回り大きな45cm水槽を購入しました。

たぶん最初の水槽でも飼い続けることはできたはずなのですが、広すぎるくらいのスペースの中で飼育したいと思っていたので早めの引っ越し計画に取り組みました。

前回の水槽のテーマは「山岳」でしたが、今回のテーマは「箱庭」。
それを実現するために高さ23cmのロー水槽を購入。最初に買った水槽(高さ30cm)は手を突っ込んだりする際に何気にメンテナンスがしづらいこともあり、景観と機能性を求めて今回はロー水槽にしました。

コトブキ工芸 レグラスフラット F-450 LOW(45×30×23cm) 45cm水槽
https://www.shopping-charm.jp/product/2c2c2c2c-2c2c-2c2c-2c2c-313037373536

もう一つ今回チャレンジしたのは堰堤(風)水落とし。
だいたいの人は滝を作ると思うのですが、やっても不自然な形になりそうだったのと、石の隙間にイモリが入り込んでしまう事故の懸念が消せませんでした。

色々考えながらネットをあれこれしてる時に見つけたのが堰堤の動画。自然の中の人工物でありながら景観も壊さない構造物としての堰堤は箱庭レイアウトにも向いてると思いました。

そしてできあがったのがこちらです。
前回の途中から導入したミナミヌマエビたちがかなり魅力的に水の中を泳いでくれてたので、新水槽では今まで以上の"映え"を演出すべく滝壺、小川の造形、ウィローモス、プレミアムモス、キューバパールグラスの植栽と水系もグレードアップさせました。

一週間半ぐらい生体を入れずにアイドリングさせた後、イモリとエビたちもお引越しすると意外にすぐに新水槽にも馴染んでくれたようで一安心。

新たなイモリたちとの生活が始まります。

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