梅雨も間近ということで気温も上がり日差しも強くなり四代目水槽にも茶ゴケが発生しました。茶ゴケは水槽起ち上げ直後はあまり生えないと思っていたのですが、起ち上げ1ヶ月を待たずして生えてきました。
これまでやってきた茶ゴケ対策はミナミヌマエビです。小さいし繁殖するし観賞用としては◎なミナミヌマエビですが一番の問題はコケ取り能力が低い(ほぼない)こと。
茶ゴケは水中の景観を大きく変えてしまうのでなにか対策をしないと、と思って新たに導入したのがこいつです。
オトシンネグロです。(死んでるように見えますがガラスに張り付いているだけです)
600×450水槽にしたことで水中スペースも広くなったのと茶ゴケの発生が予想外に早くて広範囲だったので何か別の手段を取るべくオトシンネグロを購入してきました。
導入したのは系4匹ですが一匹行方不明(たぶんイモリに食べられた)ので現在は3匹が稼働中。そしてその結果が…
驚きの白さ!
水質を変えるようなことは何もしていませんしミナミヌマエビでは到底取り切れないコケの量なので考えられるのはオトシンネグロしかいません。しかも導入から数日でこの変化は驚きです。
ガラス壁面のコケ取りはスクレイパーなどでも取ることはできるのですが、石の表面や植物に生えたコケは水質を変えるかコケ取り生体に頼るしかありませんでいsた。
実際のところ日中は物陰に隠れてばかりでコケ取りしているところはほとんど見れていないので本当にオトシンネグロがやったの??という疑問はあるものの地味ながらも厄介だった茶ゴケ対策に大きな成果をあげられたことに満足しています。
オトシンネグロたちの動向は今後も見守っていきますのでどうぞお楽しみに。



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