3週連続でイモリの話なのもどうかと思いますが、今週もイモリウムするためのイメトレを重ねていました。
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アクアフォレスト新宿(計3回)
- 爬虫類倶楽部 中野店
- 東京サンマリン(計2回)
爬虫類倶楽部さんでは今までYouTubeでしか見たことがなかったミナミイボイモリを見ることができました。超かわいいけどめっちゃ高い!(19,800円)

たぶんミナミイボイモリ
今回、イモリウムをするにあたって最も重要視しているのは「できる限りのメンテナンスフリー」。これです。
現在、自宅で仕事をしているので日中目を離すことはあまりないのですが、自分でも酷いと思うぐらいのめんどくさがりなので、水の交換が飼育する上での一番のネックになることは確実。そこをどう(自分の)負担を少なくイモリにとっても快適な環境を作れるかをこの1ヶ月ずーっと調べていました。
で、今のところ出した結果が以下の通り。
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生体はオキナワシリケンイモリ。2匹。
- フィルターは使う。底面フィルター。
- 飼育環境は苔よりも石(岩)をメインに組んでみる。
- 水槽は30cmぐらいのやつ。
1.生体
よく知られているアカハライモリは水が大好きなのでそれだと水の交換が大変そう、という理由で陸棲が強いオキナワシリケンイモリにしようかと。アカハライモリに比べて10倍ぐらい値段が違うのですが、長く飼うことを考えてオキナワシリケンイモリを選択。
2.フィルターは底面フィルター
オキナワシリケンイモリを飼う場合、フィルターは使わずお皿で水浴びさせる飼育方法が一般的なようですが、「俺、コケリウムが作りたい!」から始まったプロジェクト?なのでフィルターは使う予定。YouTubeで見ていたら「ふぶきテトラ」さんの動画がすごく面白くて、かつそこで紹介されてたが一番良さそうなのでそれでやってみようかと。
3.石をメインにテラリウム
「わい、コケリウムしたいねん!」から始まったと書きましたが、よくよく考えると苔自体のメンテナンスもそれなりに必要そうでそれに心が折れてしまった瞬間、イモリの飼育にも悪影響が及ぶことが確実なので、当初予定していた「苔8:その他2」のレイアウトから「石(岩)8:苔2」に変更しようかと。ただ、石をメインにするのには別の理由もあってたぶん石を中心に組んでいったほうが夏の熱さ対策に有利なんじゃないか?と浅知恵を働かせております。
4.水槽は30cmぐらいのやつ。
当初買う予定だった水槽はGEXさんの「aqua-U wide」が新しくてオサレでカッコよくてコレシカナイ!と思ってたのですが、販売価格が23,000〜24,000円ぐらいするのがネックで、色々ショップを見た結果…

「コトブキ レグラスR-350」にほぼ確定。正方形のキューブ型よりも横にスペースが取れるのがほしかったのでこれでいいかと。最初に大きいの買っても絶対挫折するし。
ここに砂やら石やら苔やらを敷いてレイアウトをしていく訳ですが、一番お金がかかりそうなのはたぶんそこだと思われます。しかもショップに置いてあるレイアウト用の石というのが高いし重い!!
今まで石ころをお金払って買うという価値観がなかったので、石に2,000円3,000円という値札が着いているとそれだけで「この世はどうなってるんだ…」とイモリウムも諦めたくなりますが、なんとかそこの心の試練は乗り越えられた気がします。
ただ、今後は道端に転がってる石が気になって仕方ない生活が始まるかもしれません。
…と、ここまで来たので来週は仕入れが始まるような気がします。生体は一旦水槽を起ち上げてから(という人が多いようなので)と思っていますが、いよいよイモラーデビューすることになりそうです!
お楽しみに!
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